• 「ボロ戸建て投資 やめとけ」と検索して不安になっとる
  • 安い物件に飛びついて、修繕費で大コケしたくない
  • もう買ってしまった…どう出口を作ればいいか分からん
らび

先生!ボロ戸建て投資はやめとけって言う人多いけど、実際どんな物件は避けたほうがいいと?

みつ先生

それは重要なポイントたい!買った後に後悔する物件はいくら安くてもダメばい。一級建築士のワイの現場感覚で言うと、「やめとけ」と言われるボロ戸建ての9割は3つの致命傷のどれかに当てはまっとるとよ。

らび

正直さ…内見行っても何を見ればええか分からんよ。ネットで「やめとけ」って書いてあるの見ると、もう自信なくしちゃうとよね。建築素人が手を出していい世界なんか?

みつ先生

それ、めっちゃ普通の感覚たい。ワイも一級建築士の資格持っとっても、買うまで「これホンマに大丈夫やった?」って毎晩不安になっとったばい。大事なのは知識量より「絶対避けるべき3つ」を知っとくこと。これだけで判断軸ができるけんね。

この記事でわかること

  • 「ボロ戸建て投資 やめとけ」と言われる3つの致命傷(傾き・雨漏り・シロアリ)
  • 一級建築士の目線で見た修繕費の実額レンジと判断基準
  • もう買ってしまった人のための出口戦略(売却・買取の使い分け)
リフォーム前のボロ戸建て和室|築古戸建てを内見する時のリアルな現状
▲ 実際にワイが内見した築古戸建ての一室。値段は安かったけど…この後ヤバいのが続々と発覚
結論|初心者はこの3つがある物件は辞めな

傾き/雨漏り/シロアリ ―― どれか1つでもあれば、修繕費が物件価格を超える「逆ザヤ」になりやすいばい。築古戸建てで初心者が一番踏み抜きやすいのがこの3つ。買う前にこの3点だけは絶対にチェックすると!

みつ先生
この記事の執筆者
みつ先生
  • 一級建築士/現役サラリーマン大家
  • 福岡で築古戸建を複数棟運営
  • 実体験ベースの大家ノウハウを発信中
目次
  1. ボロ戸建て投資のNG物件3選|「やめとけ」の正体はこの3つ
  2. 致命傷①:傾いている家|基礎沈下と床の傾き(許容は1/1000)
  3. 致命傷②:雨漏りしている家|屋根・天井のシミは“氷山の一角”
  4. 致命傷③:シロアリ被害のある家|駆除しても“強度は戻らん”
  5. 買ってしまった人の出口戦略|「ボロ戸建て投資 やめとけ」と気づいた後にやる事
  6. ボロ戸建て投資のよくある質問(FAQ)
  7. まとめ|ボロ戸建て投資の3鉄則

ボロ戸建て投資のNG物件3選|「やめとけ」の正体はこの3つ

ボロ戸建て投資で買ってはいけない3つの致命傷(傾き・雨漏り・シロアリ)と修繕費レンジ
らび

平日は会社員、休日は家族…正直、現場に通う時間とか取れんとよね。それでもボロ戸建てって手を出してええの?

みつ先生

そこが会社員大家の一番の悩みばい。だからこそ最初の物件選びで失敗できんとよ。トラブル物件をつかむと、週末も平日夜も全部吸い取られるけんね。本業のパフォーマンスに響くレベルになる前に、避けるべき物件を「買わない」判断が一番のリスク対策たい。

「価格が安い=お買い得」ではないとよ!
この3つのどれかがある物件は、修繕費がかかりすぎて「安く買えたのに結局損した…」ってことになりやすいばい。ボロ戸建て投資 やめとけと言われる正体は、まさにこの3つの致命傷とよ。

それぞれ、詳しく解説していくばい!

結論|安いには理由がある

「相場より安い」物件には、ほぼ100%理由がある。それが傾き・雨漏り・シロアリの3致命傷ばい。次のH2から1つずつ「内見で見抜く方法」と「修繕費の実額」をセットで解説していくとよ。

致命傷①:傾いている家|基礎沈下と床の傾き(許容は1/1000)

傾きの許容範囲を3段階の家の断面で表示|買い・指値前提・即帰る

「歩くと違和感がある」「ビー玉を置くと勝手に転がる」 こういう家は「傾き」があるかもしれんばい!

傾いた家のリスク

  • 基礎が沈下している修繕には数百万単位の費用がかかる!
  • ドアや窓が歪んで開閉しにくい → 建物全体のゆがみが発生しとる
  • 住んでると体調不良になることも… → 頭痛・めまい・肩こりの原因になることも!

一級建築士が使う「許容ライン」の数字

建築士目線で言うと、傾きの判定ラインは「1/1000」と「6/1000」の2段階で覚えとくと早いばい。

  • 1/1000以下(1mで1mm)→ 施工誤差レベル。ほぼ気にせんでよか
  • 3/1000〜6/1000(1mで3〜6mm)→ 建築士会の「健康被害発生レベル」。買うなら大幅指値が前提
  • 6/1000超(1mで6mm以上)→ 瑕疵レベル。基礎ジャッキアップで100〜300万コース。素人は手出し禁止

※この「6/1000」は、平成12年建設省告示1653号(住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準)で定められた、構造耐力上問題がある可能性が高いとされるライン。建築士界では「6/1000超は売主に瑕疵責任を問える基準」として広く使われとるばい。

内見時のチェックポイント!

  • 床の傾きを体感で感じるか?(ビー玉でも可)
  • ドアや窓の開閉がスムーズか?
  • 床がフワフワしていないか?
クッションフロアが浮き上がり破れた床|床下湿気・根太腐朽の代表的サイン
▲ 床がフワフワする物件のリアル。クッションフロアの下で根太が腐っとると、踏み抜く一歩手前ばい
みつ先生

傾いている物件には手を出さんほうがいいばい!

基礎から直そうとすると、修繕費がめっちゃかかるけん、そういう戸建てはやめとった方がよかよ。

床の高さを調整して直すこともできるけど、その時間を別の良か物件探しに使った方が効率的たい!

職人さんに頼むこともできるけど、1部屋でだいたい数十万円はかかるけんね。DIYで直すのもアリやけど、それより最初から手間がかからん物件を探した方がオススメばい!

致命傷②:雨漏りしている家|屋根・天井のシミは“氷山の一角”

雨漏り→木材腐朽→シロアリの三段コンボと修繕費総額260〜600万円

【ワイの周りの失敗事例】予算50万→修繕費300万に爆発

ワイの周りの先輩大家で、「天井のシミ1枚」だけのつもりで500万円の修繕予算を組んで買った人がおったとよ。ところがフタを開けてみたら、屋根下地の腐食→屋根・屋根下の木材の交換で、最終的に修繕費は300万円超え。物件価格より修繕費の方が高くつくパターンばい。雨漏りは「見えとる部分は氷山の一角」たい。

「天井にシミがある」「壁紙が浮いている」「カビ臭い」 これらは雨漏りのサインたい!

築古戸建ての和室天井に広がる茶色い雨漏りシミ|放置すると構造材まで腐朽する典型例
▲ 天井のシミは「すでに屋根裏は10倍ヤバい」サイン。シミの数だけ繰り返し雨が入っとる

雨漏りしている家のリスク

  • 屋根の修理は高額! → 50万〜200万円かかることも!
  • 放置すると柱や壁が腐る耐久性が落ちて倒壊リスクも…!
  • シロアリ被害につながる!雨漏り=湿気=シロアリの大好物!

屋根・雨漏り修繕費の実額レンジ(一級建築士の現場感)

「屋根の修理いくら?」は工法でケタが変わるばい。判断早めるためにレンジで持っとくとよか。

修繕内容費用レンジ備考
部分補修(コーキング・板金)3〜15万円原因が局所のみ。再発リスクあり
屋根カバー工法(重ね葺き)80〜150万円下地が生きてる場合の標準解
屋根葺き替え(全面)100〜250万円下地まで腐食ありなら必須
野地板・垂木交換込み150〜300万円放置で柱まで腐ったケース
+内装復旧(天井・壁紙)20〜60万円上記とは別枠で発生

内見時のチェックポイント!

  • 天井にシミがないか?
  • 壁紙が浮いたり剥がれたりしてないか?
  • カビ臭い場所がないか?
みつ先生

特に屋根修理は初心者にはハードルが高すぎる!

雨漏りしとる家は、修理費がかなりかかるけん、避けた方がよかよ。

天井に雨染みがあり・・・
▲ 天井に雨染みがあり・・・
屋根裏で雨漏りをバケツで受ける応急処置|ルーフィング劣化=葺き替え工事が必要なサイン
▲ 屋根裏に上がるとバケツで応急処置の跡。ここまできたらルーフィング張替+葺き替え200万コース

天井にシミがあったら、すでに雨水が入り込んどるサインたい。放置しとくと柱や壁まで傷んで、修繕費がどんどん膨らむけん要注意!

屋根を全面修理するとなると、軽く100万円以上かかることもあるとよ。DIYは、屋根材が腐っていると転落の危険性もある、素人にはオススメできん。

最初から雨漏りのない物件を選んだ方が、結果的にコスパもよかし、安心して賃貸運営ができるばい!

結論|雨漏りは“見えるところ”は氷山の一角

天井のシミは 「すでに屋根裏は10倍ヤバい」サイン。修繕は部分3〜15万→全面葺き替え100〜250万→構造補修込み300万超とレンジが激しいけん、内見時点で屋根裏(点検口)を覗く交渉は必須ばい。

致命傷③:シロアリ被害のある家|駆除しても“強度は戻らん”

シロアリで内部までスカスカになった土台のクローズアップ|駆除しても強度は戻らない
▲ 土台の中身まで完全に食われとる現場。これを「駆除10万」で済ませようとしたら、家が傾く

シロアリ駆除10〜15万円 vs 構造補修50〜200万円 — 駆除だけでは終わらない
シロアリ駆除で薬剤を注入する作業中の手元|駆除費10〜15万円の現場
▲ 駆除そのものは1〜2日で終わる。でもこれは「シロアリを止める」だけ。スカスカの柱は別工事ばい

「床がフワフワする」「柱に小さな穴がある」「家の中で羽アリを見た」 これはシロアリ被害の可能性大たい!

シロアリ食害で柱の表面がボロボロに崩れた現場|構造材の致命的損傷
▲ シロアリにやられた柱の表面。これが土台や通し柱で起きとったら、もう建て直しレベル

シロアリ被害のリスク

  • 柱や床がスカスカになっていると建物の耐久性が危険!
  • 修繕には50万円〜100万円以上かかることも!
  • 放置すると被害がどんどん拡大していく!

「駆除すれば直る」は誤解|建築士的に一番怖い理由

シロアリで一番怖いのは、「駆除しても食われた木材の強度は戻らん」ことばい。

駆除(5〜15万円)はあくまで「これ以上食わせない処置」やけん、スカスカになった柱・土台は交換するしかないとよ。土台交換は数十万〜100万円以上、被害が広がっとったら基礎補強まで必要で合計200万円超えもある。「駆除10万でセーフ」と思っとると、後でその10倍の請求が来るパターンばい。

内見時のチェックポイント!

  • 床を歩いたときにフワフワしないか?
  • 柱や床に小さな穴や木くずが落ちていないか?
  • 羽アリの死骸がないか?(基礎まわりの蟻道=土の筋も要チェック)
畳と柱の境目に広がるシロアリ食害と土|蟻道(土のトンネル)侵入痕
▲ 畳の縁から柱の付け根にかけて、土が筋状に残っとる。これが「蟻道」。基礎を一周見ればすぐ気づくばい
みつ先生

シロアリ被害が進行している家は、修繕費が膨らむばい!

シロアリ被害のある家は、見つけたら即スルーが正解たい。

柱や土台がスカスカになっとったら、もう手遅れの可能性が高いけんね。床がフワフワしたり、畳の下や床下を覗いたときに木くずが落ちとったら要注意。

シロアリ駆除だけでも10万円以上、被害が広がっとったら土台の補強工事で数十万円~100万円以上かかることもあるとよ。

最初からシロアリ被害のない物件を選んだ方が、無駄なコストも手間も省けるたい!

らび

…もし買ってしもうて、後でシロアリ発覚したら、奥さんに何て説明すればええんやろ…

みつ先生

それな。福岡で相談を受けた先輩大家で「なんでこんな物件…」って奥さんに数ヶ月口きいてもらえんかった人おるばい。家族の生活費と老後資金を不動産で増やすつもりが、逆に減らして家庭内不和になっちゃ本末転倒たい。だから内見15分のチェックは、家族を守る投資と思って真剣にやるとよ。

結論|シロアリは“駆除では終わらん”

シロアリの怖さは「駆除しても食われた木は二度と元に戻らん」こと。駆除10〜15万+構造補修50〜200万=合計150〜250万コース。築40年超は土台までやられとるパターンが多いけん、蟻道(土のトンネル)を基礎で発見したら即帰るのが正解ばい。

買ってしまった人の出口戦略|「ボロ戸建て投資 やめとけ」と気づいた後にやる事

買ってしまった後の出口戦略 KEEP/CHECK/EXIT 3択フロー

【ワイの周りの失敗事例】最終的に物件を「10円」で手放した話

ワイの知り合いで、再建築不可のボロ戸建てを「100万」で買ったものの、リフォーム費を計算したら500万。。。仲介に出しても買い手がつかず、固定資産税だけが毎年出ていく塩漬け状態に。最終的に売買で「5万円」で引き取ってもらったとよ。「売れない物件」を持ち続けるコストは想像以上に重いばい。出口は早く決める方が傷は浅いとよ。

らび

もう買ってもうた人は…もう詰みやないと?一生抜けられん塩漬け物件になるんやないかって怖くて。

みつ先生

詰みじゃなか。詰むのは「放置」した時だけばい。年間20万の固定資産税と空室で、5年で100万吹き飛ぶとよ。動かんことの方が高くつくけん、まずは数字を出すとこから始めるたい。

らび

もうやらかして買っちゃった人は、どうすればええの…?

みつ先生

大丈夫、まだ詰みじゃないばい。出口は「修繕して貸す」「相場で売る」「訳あり買取で逃げる」の3択。被害の大きさで選ぶとよ。

出口の選び方(被害レベル別)
  1. 軽症(修繕100万円未満):直して賃貸へ。利回り計算が成り立つなら継続
  2. 中症(修繕200〜500万円):複数業者の建築・リフォーム見積もりを取って収支再計算。再生か売却か判断
  3. 重症(傾き6/1000超・大規模シロアリ・全面雨漏り)訳あり物件専門の買取で早期撤退が傷を浅くする

①まずは「直す費用」を複数社で見積もる

判断ミスを避ける一番の方法は数字を出すこと修繕費は業者で2〜3倍ブレるけん、1社だけの見積もりは絶対NGばい。下の無料一括見積もりを2サービス使えば、相場感がつかめると。

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2社使う理由は単純で、見積額が会社で数十万〜100万円ブレるから。1社だけ信じると損するばい。

②重症で「もう関わりたくない」なら訳あり物件買取で逃げる

傾き6/1000超・全面雨漏り・大規模シロアリのフルコンボなら、普通の仲介では何年経っても売れん。固定資産税と空室で赤字垂れ流しになる前に、訳あり専門の買取業者に直接売るのが現実解ばい。

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傾き・雨漏り・シロアリ・再建築不可・共有持分など、仲介で売れない物件専門の買取窓口。査定無料、最短即日回答。

ボロ戸建て投資のよくある質問(FAQ)

よくある質問集FAQ

Q1. 買ってはいけない築古戸建ての特徴は?

傾き・雨漏り・シロアリの3つ。これがある物件は修繕費が物件価格を超えてくるけん絶対NG。

Q2. 傾きはどの程度なら許容範囲ですか?

1/1000以下なら気にせんでOK。6/1000超えたら即帰るばい。8畳で22mm以上のズレ=修繕費100〜300万コース。

Q3. シロアリ被害の見抜き方は?

①床のフワフワ ②蟻道(土のトンネル) ③羽アリの死骸、この3点。1つでも見つけたら即帰るのが正解たい。

Q4. 「ボロ戸建て投資はやめとけ」と言われるのはなぜ?

「安い物件=修繕費爆弾」のパターンが大半やけん。3致命傷さえ避ければ、利回り狙える投資になるとよ。

Q5. 買ってしまった後はどう対処すればいい?

修繕見積+売却査定を複数社で同時に取る。これだけ。悩む時間が一番高くつくけん即動くこと。

Q6. リフォーム業者選びで失敗しないコツは?

①3社相見積もり ②材工別の見積もり ③着手金は20%以内。これだけ守ればハズレを大きく減らせるばい。

まとめ|ボロ戸建て投資の3鉄則

ボロ戸建て投資 失敗回避の3鉄則チェックシート

築古戸建ては安く買えるのが魅力やけど、修繕費がかかりすぎる物件は絶対にNGばい!

ボロ戸建て投資 やめとけ回避の3鉄則
  1. 「傾き・雨漏り・シロアリ」の3致命傷を内見30秒で見抜く
  2. 「安いから買う」じゃなくて「修繕費がかからん物件を買う」
  3. もう買ってしもうたら、修繕&売却の見積もりを複数社で同時に取り、数字で出口を決める
致命傷見抜き方修繕費の目安
傾きビー玉が転がる/ドアが閉まらん100〜300万円
雨漏り天井のシミ/カビ臭/壁紙の浮き50〜250万円+内装20〜60万
シロアリ床のフワフワ/蟻道/木くず駆除10万+補修50〜200万

らび

最後にもう一回、初心者がやるべきことを教えてばい。

みつ先生

たった3つばい:①買う前に3致命傷を内見15分でチェック、②「安いから」じゃなく「修繕費がかからん」物件を選ぶ、③もう買ったなら数字で出口を決める。これだけ守れば、ボロ戸建て投資は「やめとけ」じゃなく「やってよかった」になるけんね。

らび

なるほど…!安い物件には理由があるんやね!

みつ先生

そうたい!安くても修繕費が高くつく物件は、結果的に損するばい。「ボロ戸建て投資 やめとけ」を回避できれば、利回り20%超のおいしい世界が待っとるけんね。

築古戸建てを買うときは、「安いから買う」じゃなくて「修繕費がかからない物件を買う」ことが大事!
初心者は「傾き・雨漏り・シロアリ」の3つを避けることを意識して物件を選ぼう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

👉 家族や友人がボロ戸建て投資に踏み出そうとしとるなら、このページのURLをそっと送ってあげると。あなたが「やめとけ」と100回言うより、一級建築士×5戸大家の数字と現場感覚の方が、冷静なブレーキになるばい。

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「築古戸建てで副収入を作りたい」会社員・教員の方へ。一級建築士の大家みつが、物件選び・DIY・入居付け・収支公開をリアルに発信。福岡で5戸運用中の実体験をもとに、初心者が1戸目を取得できるよう、失敗も含めて全部見せます。