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【内見前のチェック】失敗したくない人は確認すべき3つのポイント!(家賃相場・土地値・ハザードマップ)

らび

村長!内見に行く前に、事前にチェックしておくことってあると?

みつ村長

内見前にリサーチしとけば、無駄な内見を減らせるし、物件の価値も冷静に判断できるばい!

らび

やっぱり勢いだけで買うのは危険やね…。具体的に何を調べたらいいと?

みつ村長

基本はこの3つばい!

築古戸建てを買う前に、 「家賃相場」「土地値」「ハザードマップ」 の3つは事前にチェックするのがオススメたい!

内見前にこの3つを押さえておけば、「実は割高な物件だった」「災害リスクが高すぎた」みたいな失敗を防げるばい!

家賃相場を調べる!

まずは、そのエリアの 家賃相場 をチェックするばい!

調べ方

  1. アットホーム・SUUMO・HOME’S などの賃貸サイトで「同じエリア&似た条件の戸建て賃貸」を検索。
  2. 家賃相場が分からなければ、間取り・築年数・駅距離が近い物件を比較する。
  3. 最後に HOME’Sの賃貸経営サイト で参考程度に賃貸需要をチェック!

なぜチェックが必要?

  • 物件価格を決める基準となる!
  • 相場より高い家賃設定 になっていると 入居が決まりにくい
  • エリアによっては 戸建て賃貸がほぼない=需要がない 可能性も!

ポイント

  • 似た条件の物件が、いくらで貸し出されているか?
  • 戸建て賃貸の供給があるか?(まったくないなら慎重に)
  • HOME’S賃貸需要サイトでエリアの需要もチェック
みつ村長

家賃がシミュレーションの基準となる。ネットだけでなく、始めてのエリアは、不動産屋を3社周り、家賃の相談してたよ。

土地値をチェック

次に 土地の価値(売却時の価格の目安) を把握するために、 路線価(または実勢価格) を調べるたい!

調べ方

  1. 全国地価マップ路線価 を確認!
  2. 路線価×土地=土地値

なぜチェックが必要?

  • 売るときにどれくらいの価値があるか?」を知っておくため!
  • 再建築不可物件市街化調整区域 の場合、売却しにくいので注意!
  • 土地値 < 購入価格 なら、割高な可能性も!

ポイント

  • 土地の路線価がいくらか?
  • 売るときに資産価値が残るエリアか?
みつ村長

安く買えても、土地値がゼロに近いと売却時に苦労するけんね!

不動産屋に「土地・家屋課税明細書」があるか問合せしてあれば、土地・建物の評価がわかるよ。

ハザードマップをチェック!

最後に、 ハザードマップで災害リスク を確認するばい!

調べ方

  1. 国土交通省のハザードマップポータルサイト で確認!
  2. 土砂災害警戒区域・洪水浸水想定区域 をチェック!
  3. Googleマップの航空写真地形や周辺環境 も見る。

なぜチェックが必要?

  • 土砂災害警戒区域・浸水リスクが高いエリアは、保険料が高くなる!
  • 入居者にとっても住みやすさに直結するため、空室リスクが高まる!
  • 住宅ローンが組めないエリアもある!

ポイント

  • 土砂災害警戒区域に入っていないか?
  • 浸水リスクがあるエリアか?
  • 地形が低すぎたり、川の近くにないか?
みつ村長

ハザードマップに引っかかるエリアは入居もつきにくい。基本的には避けるべきエリア。

まとめ

事前リサーチで失敗を防ごう!

築古戸建てを 内見する前 に、この3つのポイントを押さえておけば、「無駄な内見」を減らし、賃貸経営のリスクを回避 できるたい!

内見前にチェックすべき3つのポイント!

  1. 家賃相場 を調べる(賃貸サイト&HOME’S賃貸需要マップ)
  2. 土地値 を調べる(全国地価マップ&路線価)
  3. ハザードマップ で災害リスクをチェック(国交省マップ&Googleマップ)
らび

なるほど!内見する前にしっかり調べておけば、時間のムダがなくなるとね!

みつ村長

そうたい!事前にリサーチするだけで、買うべき物件かどうかが 8割は決まる けんね!しっかり準備して、良い物件を見つけよう!

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みつ
築古戸建て3戸を運営中!みつ村長が、らび村人と一緒に学ぶ不動産賃貸業|我が師匠 ふく市長も時々登場しとるばい!