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【融資を活用する?】現金 vs 融資で次の物件を買う判断基準

現金vs融資
らび

村長!次の物件を買うときって、やっぱり融資を使ったほうがいいと?

みつ村長

それは状況次第たい! 現金と融資、それぞれのメリット・デメリットを理解して、自分に合った方法を選ぶことが大事 ばい!

サラリーマンが不動産を増やしていくうえで、融資は資産形成の重要な選択肢 たい!
ただし、安易に借りるのはリスクがあるけん、特徴を理解して、賢く活用することが大事ばい!

今回は、現金購入と融資活用の判断基準 を詳しく解説するばい!

現金 vs 融資、それぞれのメリット・デメリット

現金購入のメリット・デメリット

現金購入のメリットは下記の通り。

🔹 借金なしでリスクが低い
→ 融資を使わないから、金利負担ゼロ&返済リスクなし!
🔹 スピーディーに購入できる
融資審査が不要 だから、早く契約を進められる!
🔹 収支が安定しやすい
→ 毎月の返済がないから、家賃収入がそのまま利益に!

一方で、現金購入のデメリットは下記の通り。

資金が減る
→ 大きな金額を一気に使うため、次の投資資金が減る
レバレッジ(資金効率)が効かない
1回の購入で資金を使い切る と、物件を増やしにくくなる
節税メリットが少ない
→ 融資を使うと金利が経費になるが、現金購入ではこのメリットなし!

融資購入のメリット・デメリット

融資購入のメリットは下記の通り。

🔹 少ない自己資金で物件を増やせる
→ レバレッジをかければ、自己資金100万円でも1000万円の物件が買える!
🔹 スピーディーに資産拡大できる
手元資金を温存しつつ、複数の物件を運用できる!
🔹 金利が経費になるので節税できる
融資の利息部分は経費 になるから、税金を抑える効果も!

融資購入のデメリットは下記の通り。

毎月の返済がある
→ 家賃収入が安定しないと、赤字のリスクあり!
金利負担がかかる
→ 金利が高いと、長期的な収益性が低下する可能性あり
融資審査が必要
属性(職業・年収)や物件の評価によっては融資が通らないことも!

どんな人が現金購入向き?

💰 現金購入が向いている人

手元資金が潤沢にある人
融資を受けられる属性が弱い人(年収が低い、転職したばかりなど)
一棟アパートなどではなく、単発の投資で安定運用したい人

どんな人が融資購入向き?

🏦 融資購入が向いている人

物件を増やしたい人(資産拡大を狙う人)
属性が良く、融資審査に通りやすい人(公務員・正社員・年収が高いなど)
長期的に賃貸業を本業レベルで考えている人
金利を経費にして、節税を活用したい人

実際のシミュレーションで比較!

例えば、 200万円の築古戸建て現金購入 or 融資購入 した場合、どれくらいの差が出るか計算してみるばい!※わかりやすく、シンプルな比較の例にしているよ。

項目現金購入融資購入(2.5%/10年)
購入価格200万円200万円
自己資金200万円50万円
借入額なし150万円
毎月の返済額(元利均等)0円約1.4万円
家賃収入4.5万円4.5万円
金利負担なし約20万円(総支払額170万円)
年間キャッシュフロー約54万円約36万円
投資利回り(自己資金比)27%72%(レバレッジ効果)

このシミュレーションでは、
現金購入は安定感があり、返済リスクなし
融資購入はレバレッジを効かせて、自己資金のリターンを最大化できる

みつ村長はどうしている?

最初の1〜2戸は現金購入がオススメ!

🔸 築古戸建てのような小規模投資なら、まずは現金購入が安全!
🔸 融資を使う前に、不動産投資の基礎を学ぶのが大事!
🔸 実績を作ってから、融資にチャレンジする方がスムーズ!

2戸目以降の拡大を狙うなら融資活用!

🔸 ある程度の経験がついたら、融資を活用して物件を増やす!
🔸 ただし、無理な借り入れはNG!金利・返済比率を考えて計画的に!

2戸目購入時のリアルな実体験

最初の物件を現金で購入して運用していたけど…
「あれ、資金が足りない…!」 となり、初めて融資を検討。
そして、2戸目は融資を活用して購入した!

この経験からも、まずは現金でスタートし、投資の流れを掴んでから融資にチャレンジするのがおすすめ!

まとめ

物件購入の判断は 「自分の目的・資金・リスク許容度」によって変わる ばい!
それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法を選ぶことが重要たい!

リスクを抑えて堅実に進めたいなら → 現金購入!
少ない自己資金で物件を増やしたいなら → 融資購入!
築古戸建て投資の初心者は、まずは現金購入で経験を積む!
資産拡大を狙うなら、計画的に融資を活用する!

らび

なるほど…まずは現金で築古戸建てを買って、勉強するのがいいんやね!

みつ村長

そうたい!いきなり借金するのはリスクがあるけん、 まずは現金で小さくスタート → その後、融資を使って拡大 という流れが王道ばい!

不動産賃貸業は 「ひとつの事業」 たい!
実際に動いてみて、向いているかどうかを経験することが大事!

まずは 築古戸建てを現金で購入し、賃貸経営の基礎を学ぶ!
それがクリアできたら、「増やすフェーズ」として融資を活用しよう!

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みつ
築古戸建て3戸を運営中!みつ村長が、らび村人と一緒に学ぶ不動産賃貸業|我が師匠 ふく市長も時々登場しとるばい!