火災報知器って、義務って聞いたけど本当なん?
ほんとたい!賃貸物件の場合は、大家さんが設置する義務があるとよ。
築古戸建てを購入・運用していると、「火災報知器ってどこに付けると?」という疑問にぶつかることがあるばい。
実は、住宅用火災警報器(=火災報知器)は、法律で設置が義務付けられているけん、リフォームや入居前にしっかりチェックしとくことが大事たい!
この記事では、
- どこに設置すればいい?
- どんなタイプを選べばいい?
- DIYで取り付けできる?
など、火災報知器の基礎から実践まで、わかりやすく解説していくばい!
仲介さんが内見に来たとき、火災報知器がついとらんと「他にも不備があるんやない?」って思われることも…。
安全対策は、信頼にもつながるけん、忘れず設置しておこうな!
火災報知器は設置義務アリ!
住宅用火災警報器は、消防法の改正によりすべての住宅で設置が義務化されとるんよ(※2006年の法改正により全国義務化)。
築古物件では「未設置」のまま売られていることも多いけん、購入後に必ず確認&設置が必要たい!
設置が必要な場所は?
消防法で定められた基本ルール
住宅用火災警報器は、消防法により設置が義務付けられている場所があるばい。
🔥 設置が義務付けられている場所(※出典:総務省消防庁)
設置場所 | 理由・目的 |
---|---|
寝室(就寝に使う部屋) | 火災時にいち早く気づけるように |
階段(2階建て以上の場合) | 上階からの安全な避難のため |
台所(自治体により異なる) | 火災発生源になりやすいため |
📌 設置義務の細かいルールは各自治体によって異なることがあるけん、
「○○市 火災警報器 設置場所」などで検索して確認しておくと安心ばい!

平屋・2階建てでの設置ポイント
- 1階建て(平屋)の場合
→ 寝室のみでOK(階段がないため) - 2階建ての場合
→ 寝室と、1階から2階へ上がる階段の上部に設置が必要!
📌 ただし、寝室が1階にしかない場合は、階段への設置は不要とされとるばい。
このように、寝室の配置によって、設置場所が変わると理解しておくことが大事たい!
賃貸戸建ての場合の注意
入居者によって、どの部屋が寝室になるかは違ってくることもあるけん、
賃貸物件として貸し出すなら…
👉 「全ての部屋+階段」に設置するのが基本!
必要以上につけて損することはないけん、安全を第一に考えよう!
どこにどうやって取り付ける?
天井に取り付けるのが基本
- 天井中央部、または壁から60cm以上離れた場所
- 梁や照明などの障害物からも離すこと
壁に取り付ける場合
- 天井から天井から15cm以上50cm以内の範さ
- 吸気口や換気扇のそばはNG(煙が流れない)
基本的に天井中央近く、照明から離した位置につけるたい!
※住宅用火災警報器によって取り付けの際の注意点が異なっている。取り付けの際は、必ず説明書を確認するたい!
火災報知器の種類
煙式(煙を感知する)→ 基本これ!
- ほとんどの家庭用火災警報器は「煙感知型」
- 寝室・階段などにはこのタイプを使うのが基本
熱式(高温を感知する)→ 台所向け
- 調理中の煙で誤作動しないよう、台所は「熱式」がオススメばい!
取り付けはDIYでできる?
YES!工具不要でDIY設置可能な商品がほとんどやけん、自分で簡単に取り付けできるばい!
取り付け手順(例:電池式のもの)
- 設置位置を決める
- 付属のビス or 両面テープで固定
- テストボタンで動作確認!
※電池タイプなら10年持つものもあるけん、交換もラクたい。
どこで買える?火災報知器の購入場所とメリット
火災報知器は、以下の場所で手軽に購入できるばい!
✅ 家電量販店(ケーズデンキ、ヤマダ電機 など)
✅ ホームセンター(コメリ、ナフコ、カインズ など)
✅ Amazonや楽天などのネット通販
💰 価格相場は1個あたり3,000~4,000円前後。
数千円で命と資産を守れると思えば、かなりコスパのいい投資たい!取り付けが簡単な「電池式」がオススメ!
自分で購入するメリット・デメリット
【メリット】
・ネットや店頭で安く手に入る
・メーカーやデザイン、機能を自分で選べる
・まとめ買いで費用を抑えることもできる
【デメリット】
・種類が多く、選ぶのが難しい(煙式・熱式、電池の種類など)
・性能や取付位置に不安があるときは、選定に迷うかも
👉「どれを選べばいいかわからん…」という人は、信頼できる代理店や不動産投資仲間に相談するのもアリ!
地域のガス会社でのリース・販売も
一部地域では、ガス会社が火災報知器の販売やリースを行っているところもあるばい。
「選ぶのが面倒」「設置まで全部お願いしたい」って人には便利やけど、費用はやや割高になりがち。
自分で設置できそうなら、市販品の方がコスパは◎やね!
ワイは、Amazonでいつもポチッてる。これは簡単にできるたい。
【コスパ派?デザイン派?】戸建てにおすすめの火災報知器2選と選び方ガイド!
「火災報知器って、どれを選べばいいと?」
そんな声に応えて、築古戸建てで安心して使える2モデルを厳選したばい!
【1】迷ったらコレ!安心の定番モデル
パナソニック けむり当番 薄型 SHK48455K
- 感知方式:煙式
- 警報方法:音声+光(発光)
- 特徴:薄型デザインで天井になじみやすく、音声で知らせてくれる安心設計
- 価格目安:約3,000円(Amazon)
👉 とにかく「安心して選びたい」「信頼できるメーカーがいい」なら、まずはコレで間違いなし!
【2】デザイン性+値段も重視したい人向け!
能美防災 FSKJ225-B-N(グッドデザイン賞モデル)
- 感知方式:煙式
- 警報方法:音声+光
- 特徴:グッドデザイン賞受賞のスタイリッシュ設計!コンパクトで見た目スッキリ
- 価格目安:約2,500円(Amazon)
👉 「生活感を出したくない」「できるだけ費用を抑えたい」という人におすすめたい!
どっちを選ぶ?カンタン比較表
商品名 | 特徴 | 向いている人 |
---|---|---|
パナソニック SHK48455K | 安心の定番、薄型で設置しやすい | 火災報知器選びで、メーカーの信頼性重視 |
能美防災 FSKJ225-B-N | コンパクト&おしゃれなデザイン、コスパ◯ | 見た目にこだわりたい、室内の雰囲気を壊したくない人 |
どちらもDIYで取り付け簡単!
「命と資産を守る」ために、火災報知器はしっかり選んで備えようばい!
まとめ
火災報知器は、築古戸建て運用では必須の安全設備たい!
ポイントまとめ
✅ 寝室・階段には必ず設置
✅ 台所は「熱式」が安心
✅ 工具不要でDIYでも取り付け可能
✅ 電池式なら10年交換不要なタイプもある
✅ 自治体のルールも要チェック!
数千円の火災報知器が、入居者の命・資産・信頼を守るばい。
最初のリフォーム時にしっかり設置して、安心できる住まいづくりを目指そう!
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