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【要注意!】築古戸建てのリフォームで知っておきたい電気工事のルールと注意点

電気工事
らび

コンセントの位置、ちょっと変えたいっちゃけど、自分でやってよかと?

みつ村長

電気工事は気をつけんといかんばい!資格が必要な作業もあるけん、うかつに手を出すと危ないとよ〜

築古戸建てをDIYでリフォームする際、避けて通れないのが「電気工事」たい。

でもちょっと待って!
電気工事は一部を除いて資格が必要な作業ばい。
知らずにやってしまうと、法律違反になることも…!

今回は、不動産投資家やDIY初心者に向けて、

  • 電気工事のうち「資格が必要な作業」
  • DIYでできる範囲
  • 業者に頼むべき理由と費用感

について、わかりやすく解説するばい!

電気工事は“資格がないとできない”作業が多い!

日本では、電気工事士法という法律により、一般住宅の電気配線や電気設備の工事は有資格者でないと行えないと定められとるばい。

📌 資格が必要な作業(一例)

  • コンセントの増設・移設
  • 照明スイッチの新設・移設
  • 分電盤の交換・配線の取り回し
  • エアコン専用回路の設置

これらは第1種または第2種電気工事士の資格が必要になるけん、DIYでは手を出してはいけん作業たい!

DIYでできる範囲はどこまで?

とはいえ、全部が資格必要な作業ではないばい。 以下のような作業は、資格がなくても自己責任で行えるとされとる(※ただし安全には十分注意!)

🛠 DIYでOKな電気作業(例)

  • 照明器具の交換(引掛シーリングがある場合)
  • 家電のコンセント差し替え
  • スマート家電の取り付け(設定など)

⚠️ でも注意したいのは、「コンセントの中をいじる」「配線を変更する」など、電気配線に関わる作業はNGという点たい!

なんで資格が必要なの?

理由はシンプル。

💥 感電や火災など、命に関わる事故を防ぐためたい!

古い戸建てでは、劣化した配線・接続ミス・ブレーカーの容量不足など、目に見えにくいトラブルが潜んでいることも多いけん、自信がないときは絶対にプロに相談するべき!

少しの費用をケチって火事を起こしてしまったら本末転倒

そこに住む人の命がかかっとるけん、**自分の家族を住ませても安心できるか?**という目線で判断してほしか。

やっぱり最後は、「餅は餅屋」。 この言葉の意味を、ワイも現場で痛感したばい!

電気工事を業者に依頼する場合の費用感

以下はおおよその相場ばい:

工事内容相場(目安)
コンセントの増設5,000円〜10,000円/箇所
スイッチの移設5,000円〜8,000円
照明用の新規配線10,000円〜20,000円
分電盤の交換30,000円〜60,000円
エアコン専用回路の新設15,000円〜30,000円

💡【ポイント】
まとめて複数箇所依頼すれば、出張費込みで安くなるケースもあるけん、なるべく一度に依頼するとお得ばい!

まとめ

電気工事は無理せずプロに!

✅ 電気工事は、ほとんどが「電気工事士」の資格が必要
✅ DIYできるのは、あくまで“差し替え”レベルの作業だけ
✅ 命に関わるからこそ、ケチらずプロに任せるのが正解!

特に築古戸建てでは、見えない電気トラブルも多いけん、安心・安全のためにも専門業者との連携が超大事たい!

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みつ
築古戸建て3戸を運営中!みつ村長が、らび村人と一緒に学ぶ不動産賃貸業|我が師匠 ふく市長も時々登場しとるばい!