らび

火災保険の一括見積りは簡単というけど、
実際の流れがわからなくて不安,,,

みつ村長

何でも最初は不安よね。
今回は、実際にやった流れだけをそのままお伝えするよ。

この記事では、おすすめの火災保険一括見積もりサイト「bang!」を使って、
見積り依頼〜代理店対応までの流れを解説します。

おすすめの火災保険一括見積もりサイト:火災保険の無料診断サービス

補償内容・代理店の選び方は下記の記事で詳しく解説しているよ 👇️

火災保険
【築50年以上】火災保険の見積り・相場・選び方まとめ|築古戸建投資家におすすめを解説築50年以上の築古戸建投資家向けに、火災保険5社の見積り・相場・補償内容を実体験で比較。施設賠償責任や保険料の考え方、一括見積りの使い方まで解説します。...

【事前準備】見積りに必要な書類

保険に入る建物の情報を入力していきます!
ここで、火災保険の見積りに必要な情報は、
登記簿謄本(登記事項証明書)1枚でほぼ揃います。

見積りに必須となる4つの情報
  1. 建物の所在地(所在)
  2. 建物の延床面積(㎡)
  3. 建築年月(築年数)
  4. 建物構造(木造・鉄骨・RC、耐火区分など)
みつ村長

これらはすべて、登記簿謄本に記載されています。

参考:法務省 全部事項証明書(不動産登記)の見本
  1. 建物の所在地(所在)→ 特別区南部町一丁目 101番地
  2. 建物の延床面積(㎡)→ 150㎡(1階 80㎡+ 2階 70㎡)
  3. 建築年月(築年数)→ 令和1年5月から申込み日で計算
  4. 建物構造(木造・鉄骨・RC、耐火区分など)→ 木造
らび

物件を買うときに、不動産屋からもらえるから、
手元になければ聞いてみて。

※不動産購入時の物件資料にも記載がありますが、業者の転記が誤っている場合があるので、注意が必要です。

【実践】bangで火災保険一括見積り

みつ村長

実際の流れを見ていくよ。

らび

原則、他の見積りサイトも入力内容はほぼ同じやけんね。

STEP① 加入状況を選択

  • 新しく買った築古戸建 → 「初めての保険加入」
  • 今入っている保険の見直し → 「加入中の保険見直し」
らび

今回は、買ったお家やけん
「初めての保険加入」を選ぶよ。

無料診断スタート!」を選択。

STEP② 建物について

建物情報がわからくなったら、
【事前準備】見積りに必要な書類」を参考。

②-1 購入?戸建?

らび

保険に入る建物について回答していくよ。

築古戸建を購入した場合は、
「はい」→「戸建」を選択。

②-2 構造

みつ村長

構造や建物情報は、
登記簿謄本を見ながら入力すればOKたい。

②-3 耐火区分

耐火区分は「建築確認申請書」で確認できますが、
築古戸建では手に入らないケースがほとんど

👉 その場合は
わからない」を選択。

②-4 住所・床面積

  • 火災保険に入りたい建物の住所を入力
  • 延べ床面積は登記簿謄本に記載あり(各階の床面積の合計)

延べ床面積も、登記簿謄本に書いてあるよ。
戸建の各階の床面積の合計。

らび

手元に情報がなければ、購入した不動産屋に聞けばOK!

STEP③ 補償について

補償内容の考え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

参考記事:【築50年以上】火災保険の見積り・相場・選び方まとめ|築古戸建投資家におすすめを解説

らび

今回は、その考えに沿って入力していくよ。

みつ村長

入力内容はあとで代理店と相談して変更できるけん、
ここでは仮でOKたい!

③-1 開始日/保険期間/保険金額

  • 開始日:希望日を入力。
  • 保険期間:原則5年を希望。
  • 保険金額は:築古戸建は、400〜500万円 を目安に設定。

③-2 地震保険/家財保険

  • 地震保険:希望しない
  • 家財保険:希望しない

③-3 水災保険/偶発的な事故

  • 水災保険:希望する
  • 偶発的な事故:希望しない
らび

ここまできたら、あと少し。

STEP④ 見積り送付先を入力

  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 世帯人数
  • メールアドレス
  • 電話番号

STEP⑤ 入力内容の確認

らび

特に連絡先の入力ミスには注意してね!

みつ村長

補償内容は後から変更できるけん、
ここでは気にしすぎんで大丈夫たい。

STEP⑥ 完了

内容を確認したら、
上記に同意して、見積もり・診断する」を選択!

※「火災保険比較 お知らせメール」は
チェックを外してOK
不要なメールは事業の邪魔になるけんね。

代理店対応までの流れ

  1. 申込完了メールが届く
  2. 担当代理店から、電話またはメールで連絡が来る
    ※ メール希望の場合は、ここで伝えよう
  3. 補償内容のヒアリング
  4. 見積り提案(PDF等)
らび

実際のメールがこちら

担当代理店から、連絡が来たら

ここで、詳細な条件を伝えよう。

それとやり取りがメールが良い人は、最初の段階で伝えるといいよ。

まとめ|流れをつかんで見積りしよう

今回は、火災保険一括見積もりサイト「bang!」を使って、
見積り依頼〜代理店対応までの実際の流れをお伝えしました。

入力自体は、必要な資料が手元にあれば5分ほどで完了します。

補償内容や金額で迷ったら、下記の記事で詳しく解説しているので、
あわせて参考にしてみてください。

火災保険
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副業からFIREを目指す会社員へ。不動産投資のリアルを、ボロ戸建5戸+民泊チャレンジ中の実体験でお届け!福岡でDIY・入居付け・収支公開を発信中。月5万円の家賃収入を目指す初心者がゼロから学べる築古戸建ブログ。