築古戸建て投資をしていると、必ずぶつかるのが「どこまでDIYでやるか?」という問題。
✅ 少しでも費用を抑えたい
✅ でも、作業に時間がかかって募集時期を逃したくない…!
このジレンマをどう乗り越えるか?
結論は、DIYと外注を使い分ける“ハイブリッド戦略”がオススメたい!
今回は、はじめてリフォームをする人向けに、リフォームの進め方について詳しく解説していくばい!
YouTubeで見たらできそうやけん、DIYで全部やってみようかと思っとるっちゃけど!
気持ちはわかるばってん、DIYは時間がかかるけん、“入居が遅れて家賃が入らん”リスクもあるとよ〜。
うまく外注と組み合わせるのが、結局一番コスパよかばい!
DIYのメリット・デメリット
【メリット】
- 材料費+自分の手間だけで費用を抑えられる
- 工事内容を肌で理解できる(経験値UP)
- 自分のペースで作業できる
【デメリット】
- 作業に時間がかかる(募集時期を逃すリスク)
- 道具・技術が足りないと仕上がりが悪くなる
- 怪我やトラブルのリスクあり
外注(業者)のメリット・デメリット
【メリット】
- プロの技術で仕上がりがきれい・早い
- 自分は物件探しや融資に集中できる
- 保証やアフターがあるケースも
【デメリット】
- コストが高くなりがち
- 信頼できる業者探しが大変
- 細かい指示や現場管理が必要
経営視点で考える「使い分けの軸」
目的 | 選択 |
---|---|
コスト重視 | DIY中心で節約! |
スピード重視 | 外注メインで回転率UP! |
経験値重視 | 1軒目はDIYに挑戦してみる! |
村長のスタンス:ハイブリッド運用
正直、週2日の休みで全部DIYはワイは無理ゲーやった…
一緒に作業に入りCF張替え等を教わりながらしたよ。水回りの狭い部分の塗装や掃除など、業者の力が出にくい部分はDIYで対応するのがちょうどいいと思っとる!
DIY力と経営力は別物!
DIYが好きならアリやけど、「稼ぐ」ためには経営視点で判断することも大事やね。
築古戸建て1軒目は“学びの場”
とはいえ、1軒目は「将来、人に任せるためにも、一度は全部自分で経験してみたい!」という人も多いはず。
この考え方、実はすごく大事ばい!
ただし、そのためには 頼れる業者さん や 相談できる大家仲間 の存在が不可欠たい。
- 最初の物件は、自分がどこまでできるかを知るチャンス
- 全部外注よりも、「1回やってみる」ことで判断力が磨かれる!
- 小さな工事からDIYチャレンジすると、業者とのやり取りもスムーズに!
まとめ
目的に合わせて“最適解”を選ぼう!
- コストを抑えたい → DIY
- スピードを重視したい → 外注
- 限られた時間でバランスを取りたい → ハイブリッド戦略!
物件探し・融資・管理に集中したい人は外注寄りに、
リフォームも事業の一部として楽しみたい人はDIY寄りに。
大事なのは、自分の目的・時間・スキルに合わせて、最適なリフォーム戦略を選ぶことたい!
ワイも1軒目は、先輩大家さんが助けてくれたおかげで、なんとかリフォームをやりきることができたばい!
だからこそ、これから大家を目指す人に向けて、少しでも役立つリフォーム情報を発信していくたい!