村長、やっと気になる戸建てが見つかったよ!
気になる物件を見つけたら、次のステップは「内見」たい!
でも、「どうやって問合せしたらいい?」「失礼のない連絡方法は?」と悩む人も多かろうね。
今回は、不動産会社への問合せ方法(フォーム&電話)を詳しく解説するばい!
内見の問合せは「フォーム or 電話」どっちがいい?
掲載と電話があると思うけど、どっちがいいかな?
それぞれメリットがあるけんね。
- 遅い時間でも、問合せしやすい
- 文章で残したい(内見日時の調整・記録がしやすい)
一方で、電話は積極的なことが伝わる。
- すぐに回答が得やすい
- 内見の日程をその場で確定しやすい
いきなり電話するのが苦手な人は、問合せフォームの利用がオススメ。 最近は文章でのやりとりが主流になってきとるけんね。
ただし、本当にお得な築古戸建ては、すぐに問い合わせが殺到する。 人気物件には数十件の問合せが入ることもあるけん、確実に内見の枠を押さえたいなら電話が有効たい!
まずはフォームで送っておいて、返信がなければすぐに電話で確認するのがベスト!
【問合せフォームの例】スムーズに伝えるポイント!
問合せフォームを送るときは、以下のポイントを意識しよう!
- 名乗る(不動産賃貸業をしていることを伝える)
- どの物件かわかるようにする(住所、金額、間取り)
- 内見希望日を2つ以上提示する(候補を出しておくと調整しやすい)
- シンプル&丁寧な文章
🔹 問合せフォームの例文(コピーOK!)
📩 件名:物件内見のお願い(〇〇市〇〇区〇〇 戸建て 200万 2DK)
お世話になります。
不動産賃貸業をしております、〇〇と申します。
貴社の掲載されている物件(◯◯市〇〇町の戸建て)に興味があり、内見を希望しております。
■ 内見希望日時
第一希望:◯月◯日(土)9:00~12:00
第二希望:◯月◯日(日)13:00~15:00
ご都合の良い時間をお知らせいただけますでしょうか?
何卒よろしくお願い申し上げます。
〇〇(フルネーム)
メールアドレス:〇〇@gmail.com
電話番号:090-XXXX-XXXX
- 「内見できますか?」 → 日時が決まらずやりとりが増える!
- 「〇〇市の戸建てを見たい」→どの戸建てかわからない!
- 「〇日15:00に内見したいです。」 → 1つしか候補を出さないと、調整が難しくなる!
相手は沢山の問合せが来て、忙しい。コミニュケーションコストを掛けすぎないように、配慮するたい。
※問合せフォームで、戸建てを指定して問合せする場合は、戸建ての詳細は省いてOK。
【電話での問合せ】スムーズに伝えるコツ!
電話はテンプレートを用意しておくとスムーズたい!
スムーズは問合せをすれば、しっかり対応してもらえるばい。
🔹 電話の流れ(テンプレート)
📞 不動産会社「はい、〇〇不動産です。」
🐇 自分「お世話になります。〇〇と申します。掲載されている物件について、内見を希望してご連絡しました。」
📞 不動産会社「ありがとうございます。どの物件でしょうか?」
🐇 自分「〇〇市〇〇町の築古戸建て(または、金額や間取り)です。」
📞 不動産会社「内見ですね。希望の日程はございますか?」
🐇 自分「はい、◯月◯日(土)9:00~12:00 現地 はいかがでしょうか?」
📞 不動産会社「◯月◯日(土)10:00~ なら可能です。」
🐇 自分「ありがとうございます。よろしくお願いします。」
- 最初に挨拶を忘れずに! → 第一印象は大事!
- 物件の場所・金額・間取りを伝える! → 相手もすぐに物件を特定できるように。
- 日程候補を2つ以上用意しておく! → 調整がしやすいように。
「ほかにも内見希望者がいます」と言われることもあるけん、すぐに日程を決められるようにしておくと有利たい!
もし既に売れてしまった場合は、「他にも似たような物件があれば紹介してもらえますか?」と聞いてみる!
事前準備をしっかりして、スムーズに内見の予約を取ろう!
「問合せ→内見」の繰り返しが大事!
ベテランの大家さんになると、良い物件がネットに出た瞬間に内見せずに買うこともあるばい。
でも、初心者はまず内見を繰り返して、物件を見る目を養うことが大切たい!
まずは実際に内見を重ねることが大事!
・ 現場に行くことで、写真だけでは分からん「空気感」や「周辺環境」が確認できる
・ 何件も見ていくうちに、相場感や物件の良し悪しが分かるようになる
・ 不動産屋とのつながりができれば、ネットに出る前の”未公開物件”を紹介してもらえることも!
良い物件に出会うためには、「問合せ→内見」を繰り返すことが一番の近道たい!
まとめ
内見の問合せはシンプル&丁寧に!
築古戸建てを購入するなら、まずは内見が必須たい!
問合せフォーム & 電話のポイントを押さえて、スムーズに日程を決めよう!
- 問合せフォームのコツ → 名乗る・物件を特定・希望日を2つ以上提示!
- 電話でのコツ → 最初に名乗る・物件名を伝える・希望日を伝える!
物件を見つけたら、すぐに内見の問合せをすればいいんやね!
そうたい!早い者勝ちの世界やけん、スムーズに連絡して内見を確保するばい!
気になる物件があったら、すぐに問合せフォームを送る or 電話で確認して、次のステップへ進もう!