ねぇ村長、火災保険って正直いらんのやない?どうせ使うことないやろ?
甘く見とったらいかんばい!築古戸建てはトラブルのリスクも高いけん、保険なしは危険やとよ!
築古戸建てを購入したら、すぐに考えたいのが 「火災保険」。
築古戸建てを買ったばかりの頃、
「火災保険ってほんとに必要?なんとなく入っとけばいいやろ」
って思う人、意外と多いんよね。
でも実際は、水漏れ・破損・地震・賠償… いろんなリスクがある中で、
「保険があるから助かった!」って場面もたくさんあるばい!
この記事では、実体験ベースで火災保険の大切さと
築古戸建て投資で選ぶべき補償のポイントをわかりやすく紹介するけん、ぜひチェックしてね!
なぜ火災保険が大事なの?
築古物件は新築に比べてトラブルが起こるリスクが高いため、保険の備えは必須!
✅ 落雷や漏水による修理費
✅ 地震や台風による損壊
✅ 入居者・近隣への賠償
思わぬ出費から資産を守るためにも、保険の選び方がカギになるばい!
火災保険の選び方【4つのポイント】
① 「新価(再調達価額)」方式を選ぶ!
火災保険には、主に次の2つの補償方式があるとよ👇
補償方式 | 補償内容 |
---|---|
新価方式 | 建物を 新しく建て直すために必要な金額 を補償 |
時価方式 | 建物の 現在の価値(時価) を基準に補償(古くなるほど安くなる) |
📌 たとえばこんなケース:
- 築30年の木造戸建て
- 現在の時価:500万円
- 建て直しにかかる費用(新価):1000万円
補償方式 | 受け取れる保険金 |
---|---|
🟥 時価方式 | 最大 500万円 → 建て直すには不足!💦 |
🟦 新価方式 | 最大 1000万円 → 再建費用をしっかりカバー!🙆♂️ |
✅ 築古戸建て投資では、「新価方式」が安心ばい!
築年数が経った物件ほど、時価は安くなるけん、
火災時に保険金が足りない!という事態になりやすかと。
いざという時に、再建できるだけの補償が受けられる「新価方式」を選ぶのが基本たい!
② 施設賠償責任特約をつける!
入居者や第三者に被害を与えてしまった場合に補償される特約。
【火災保険】賃貸建物所有者賠償(示談代行なし)特約とは何ですか?
賃貸建物オーナー向けのオプションの特約になります。賃貸建物の保守、管理等に関する賠償事故を補償します。
建物の管理不備や業務上の過失によって生じた偶然な事故により、他人にケガを負わせたり他人の物を壊したりした結果、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。
引用:三井住友海上
たとえば…
- 雨漏りで入居者の家財がダメになった
- 外壁が落下して通行人にケガをさせた
こういったケースに対応するのが施設賠償責任保険。
1億円の補償を付けても保険料は年間数千円前後と、コスパも抜群!
③ 地震保険には加入しておく!
地震による損壊や津波被害は火災保険だけでは補償されない!
「地震+津波+火災」がセットで起きたら…と考えると、地震保険の加入は必須たい。
👉 地震保険は「火災保険の保険金額の50%が上限」やけん、バランスを考えて設定を。
注意として、地震が原因の火災は、火災保険では補償されない!
地震保険は、「地震・津波・噴火による損害」を補償するための保険たい。具体的には以下のような被害をカバーしてくれるばい
- 地震によって家が倒壊・損壊した
- 地震後に火災が発生して建物が焼失した
- 地震で津波が起きて建物が流された
地震保険の3つの基本ルール
ポイント | 内容 |
---|---|
加入条件 | 火災保険とセットでしか加入できない |
保険料・補償内容 | どの保険会社でも同じ(共通制度) |
保険金の上限 | 火災保険の30%〜50%が上限(建物:5,000万円、家財:1,000万円が最大) |
④ 火災保険は引渡し日から開始!
「引渡し後に入ろう」と思っていたら、その間に何かあったら補償されんばい!
👉 火災保険は物件の引渡し日からスタートで手配するのが基本たい!
どうやって申し込む?火災保険の申込方法
火災保険の申込みは、以下のようなルートが一般的ばい。
仲介業者から紹介された保険代理店
物件購入の流れで紹介されるケースが多い。
手続きがスムーズで、やりとりもラク!
大家仲間からの紹介で契約
不動産投資に詳しい代理店を紹介してもらえると安心。
投資用物件に合ったプラン提案をしてくれることも!
内容は自分でしっかり確認することが大事たい!
特に、
- 保険金額は適正か?
- 特約は必要十分か?
- 地震保険や賠償責任特約はつけたか?
など、あとで困らないようにチェックは忘れずに!
【実例紹介】みつ村長が加入している火災保険
実際にワイが加入しとる火災保険の内容を紹介するばい👇
2024年に2戸目の戸建てで加入した保険やけん、参考までに。
内容は代理店の担当者としっかり話し合って、自分に合ったプランを選んでね。
保険商品
- GK すまいの保険(フルサポートプラン)
- 継続期間:10年(5年更新)
- 保険料:合計 約19万円(5年分)
補償内容(抜粋)
補償項目 | 内容 |
---|---|
建物 | 800万円(新価) |
地震保険 | 400万円 |
賃貸建物所有者賠償 | 1億円(免責0円) |
各種特約 | 火災・風水害・盗難・破損汚損・地震・防犯費用・特別費用など |
村長のポイント解説!
✅ 「フルカバー型」で幅広いリスクに対応できるようにしたばい!
火災や台風、地震、破損・汚損など、築古戸建て特有のリスクにも備える設計にしとる。
✅ 建物の評価額(保険金額)は新価ベースで設定!
建物価格の設定によって保険料は変わるけど、金額差は意外と小さいんよ。
例)
- 建物400万円 → 保険料 約17万円(5年分)
- 建物800万円 → 保険料 約19万円(5年分)
→ 差額は約2万円(=月々たったの約330円!)
補償額が倍違うのに、この差額なら「いざという時」の安心感を優先するばい!
✅ 相見積もりは必ず取ろう!
保険会社や代理店によって、提案プランはかなり違うけん、最低2社以上の見積もり比較はマスト!]
✅ 火災保険の保険金額の目安は?
ざっくり 「物件の購入価格」や「再建築費用の想定」をベースに。築古戸建てを数百万円で購入しているため、1000万円前後を目安に設定するとバランスがよかよ!
まとめ
築古戸建ては、トラブルリスクが高いからこそ「保険の備え」が超重要!
なんとなく入るのではなく、補償内容・特約・金額のバランスをしっかり考えて選ぶことが大事ばい!
火災保険の4つの選び方ポイント
✅ 項目 | 💡 選び方と理由 |
---|---|
① 新価方式 | 築古でも建て直し費用をカバーできる! |
② 賃貸建物所有者賠償 | 入居者・近隣への事故や損害に備える |
③ 地震保険 | 火災では補償されない“地震由来の被害”をカバー |
④ 引渡し日から開始 | 契約前にトラブルがあったらアウト!必ず当日スタートで! |
火災保険は、築古戸建て投資の“防御力”を高める武器たい!
いざという時に守ってくれるのは「未来の自分」ではなく、今の自分が選んだ保険ばい。
この記事が、あなたの“賢い選び方”のヒントになれば嬉しか~!