村長!築古戸建てを探しとるけど、どんな物件は避けたほうがいいと?
それは重要なポイントたい!買った後に後悔する物件 はいくら安くてもダメばい!
具体的にどんな物件がアカンの?
ズバリ、こればい!
- 傾いている家
- 雨漏りしている家
- シロアリ被害のある家
「価格が安い=お買い得」ではないとよ!
この3つのどれかがある物件は、修繕費がかかりすぎて 「安く買えたのに結局損した…」 ってことになりやすいばい!
それぞれ、詳しく解説していくばい!
傾いている家(基礎の沈下・床の傾き)
「歩くと違和感がある」「ビー玉を置くと勝手に転がる」 こういう家は 「傾き」 があるかもしれんばい!
傾いた家のリスク
- 基礎が沈下している → 修繕には数百万単位の費用がかかる!
- ドアや窓が歪んで開閉しにくい → 建物全体のゆがみが発生しとる
- 住んでると体調不良になることも… → 頭痛・めまい・肩こりの原因になることも!
内見時のチェックポイント!
- 床の傾きを体感で感じるか?
- ドアや窓の開閉がスムーズか?
- 床がフワフワしていないか?
傾いている物件には手を出さんほうがいいばい!
基礎から直そうとすると、修繕費がめっちゃかかるけん、そういう戸建てはやめとった方がよかよ。
床の高さを調整して直すこともできるけど、その時間を別の良か物件探しに使った方が効率的たい!
職人さんに頼むこともできるけど、1部屋でだいたい数十万円はかかるけんね。DIYで直すのもアリやけど、それより最初から手間がかからん物件を探した方がオススメばい!
雨漏りしている家(屋根・天井のシミ)
「天井にシミがある」「壁紙が浮いている」「カビ臭い」 これらは 雨漏りのサイン たい!
雨漏りしている家のリスク
- 屋根の修理は高額! → 50万〜200万円かかることも!
- 放置すると柱や壁が腐る → 耐久性が落ちて倒壊リスクも…!
- シロアリ被害につながる! → 雨漏り=湿気=シロアリの大好物!
内見時のチェックポイント!
- 天井にシミがないか?
- 壁紙が浮いたり剥がれたりしてないか?
- カビ臭い場所がないか?
特に屋根修理は初心者にはハードルが高すぎる!
雨漏りしとる家は、修理費がかなりかかるけん、避けた方がよかよ。
天井にシミがあったら、すでに雨水が入り込んどるサインたい。放置しとくと柱や壁まで傷んで、修繕費がどんどん膨らむけん要注意!
屋根を全面修理するとなると、軽く100万円以上かかることもあるとよ。DIYは、屋根材が腐っていると転落の危険性もある、素人にはオススメできん。
最初から雨漏りのない物件を選んだ方が、結果的にコスパもよかし、安心して賃貸運営ができるばい!
シロアリ被害のある家
「床がフワフワする」「柱に小さな穴がある」「家の中で羽アリを見た」 これは シロアリ被害 の可能性大たい!
シロアリ被害のリスク
- 柱や床がスカスカになっていると建物の耐久性が危険!
- 修繕には50万円〜100万円以上かかることも!
- 放置すると被害がどんどん拡大していく!
内見時のチェックポイント!
- 床を歩いたときにフワフワしないか?
- 柱や床に小さな穴や木くずが落ちていないか?
- 羽アリの死骸がないか?
シロアリ被害が進行している家は、修繕費が膨らむばい!
シロアリ被害のある家は、見つけたら即スルーが正解たい。
柱や土台がスカスカになっとったら、もう手遅れの可能性が高いけんね。床がフワフワしたり、畳の下や床下を覗いたときに木くずが落ちとったら要注意。
シロアリ駆除だけでも10万円以上、被害が広がっとったら土台の補強工事で数十万円~100万円以上かかることもあるとよ。
最初からシロアリ被害のない物件を選んだ方が、無駄なコストも手間も省けるたい!
まとめ
築古戸建ては安く買えるのが魅力やけど、 修繕費がかかりすぎる物件は絶対にNGばい!
初心者はこの3つの物件は避けるべし!
1️⃣ 傾いている家 → 基礎の沈下で修繕費100万円以上…!
2️⃣ 雨漏りしている家 → 放置すると柱が腐り、最悪倒壊のリスク!
3️⃣ シロアリ被害のある家 → 修繕費が高額&見えない部分が危険!
なるほど…!安い物件には理由があるんやね!
そうたい!安くても修繕費が高くつく物件は、結果的に損するばい!
築古戸建てを買うときは、 「安いから買う」じゃなくて「修繕費がかからない物件を買う」ことが大事!
初心者は 「傾き・雨漏り・シロアリ」の3つを避ける ことを意識して物件を選ぼう!