【実践】bang火災保険一括見積りのやり方|代理店対応まで解説
火災保険の一括見積りは簡単というけど、
実際の流れがわからなくて不安,,,
何でも最初は不安よね。
今回は、実際にやった流れだけをそのままお伝えするよ。
この記事では、おすすめの火災保険一括見積もりサイト「bang!」を使って、
見積り依頼〜代理店対応までの流れを解説します。
おすすめの火災保険一括見積もりサイト:火災保険の無料診断サービス
補償内容・代理店の選び方は下記の記事で詳しく解説しているよ 👇️
【事前準備】見積りに必要な書類
保険に入る建物の情報を入力していきます!
ここで、火災保険の見積りに必要な情報は、
登記簿謄本(登記事項証明書)1枚でほぼ揃います。
- 建物の所在地(所在)
- 建物の延床面積(㎡)
- 建築年月(築年数)
- 建物構造(木造・鉄骨・RC、耐火区分など)
これらはすべて、登記簿謄本に記載されています。

- 建物の所在地(所在)→ 特別区南部町一丁目 101番地
- 建物の延床面積(㎡)→ 150㎡(1階 80㎡+ 2階 70㎡)
- 建築年月(築年数)→ 令和1年5月から申込み日で計算
- 建物構造(木造・鉄骨・RC、耐火区分など)→ 木造
物件を買うときに、不動産屋からもらえるから、
手元になければ聞いてみて。
※不動産購入時の物件資料にも記載がありますが、業者の転記が誤っている場合があるので、注意が必要です。
【実践】bangで火災保険一括見積り

実際の流れを見ていくよ。
原則、他の見積りサイトも入力内容はほぼ同じやけんね。
STEP① 加入状況を選択
- 新しく買った築古戸建 → 「初めての保険加入」
- 今入っている保険の見直し → 「加入中の保険見直し」

今回は、買ったお家やけん
「初めての保険加入」を選ぶよ。

「無料診断スタート!」を選択。
STEP② 建物について
建物情報がわからくなったら、
「【事前準備】見積りに必要な書類」を参考。
②-1 購入?戸建?

保険に入る建物について回答していくよ。

築古戸建を購入した場合は、
「はい」→「戸建」を選択。
②-2 構造

構造や建物情報は、
登記簿謄本を見ながら入力すればOKたい。
②-3 耐火区分

耐火区分は「建築確認申請書」で確認できますが、
築古戸建では手に入らないケースがほとんど。
👉 その場合は
「わからない」を選択。
②-4 住所・床面積

- 火災保険に入りたい建物の住所を入力
- 延べ床面積は登記簿謄本に記載あり(各階の床面積の合計)
延べ床面積も、登記簿謄本に書いてあるよ。
戸建の各階の床面積の合計。
手元に情報がなければ、購入した不動産屋に聞けばOK!
STEP③ 補償について
補償内容の考え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
参考記事:【築50年以上】火災保険の見積り・相場・選び方まとめ|築古戸建投資家におすすめを解説
今回は、その考えに沿って入力していくよ。
入力内容はあとで代理店と相談して変更できるけん、
ここでは仮でOKたい!
③-1 開始日/保険期間/保険金額

- 開始日:希望日を入力。
- 保険期間:原則5年を希望。
- 保険金額は:築古戸建は、400〜500万円 を目安に設定。
③-2 地震保険/家財保険

- 地震保険:希望しない
- 家財保険:希望しない
③-3 水災保険/偶発的な事故

- 水災保険:希望する
- 偶発的な事故:希望しない
ここまできたら、あと少し。
STEP④ 見積り送付先を入力
- 住所
- 氏名
- 生年月日
- 世帯人数
- メールアドレス
- 電話番号

STEP⑤ 入力内容の確認
特に連絡先の入力ミスには注意してね!
補償内容は後から変更できるけん、
ここでは気にしすぎんで大丈夫たい。

STEP⑥ 完了
内容を確認したら、
「上記に同意して、見積もり・診断する」を選択!

※「火災保険比較 お知らせメール」は
チェックを外してOK。
不要なメールは事業の邪魔になるけんね。
代理店対応までの流れ
- 申込完了メールが届く
- 担当代理店から、電話またはメールで連絡が来る
※ メール希望の場合は、ここで伝えよう - 補償内容のヒアリング
- 見積り提案(PDF等)
実際のメールがこちら


担当代理店から、連絡が来たら
ここで、詳細な条件を伝えよう。
それとやり取りがメールが良い人は、最初の段階で伝えるといいよ。
まとめ|流れをつかんで見積りしよう
今回は、火災保険一括見積もりサイト「bang!」を使って、
見積り依頼〜代理店対応までの実際の流れをお伝えしました。
入力自体は、必要な資料が手元にあれば5分ほどで完了します。
補償内容や金額で迷ったら、下記の記事で詳しく解説しているので、
あわせて参考にしてみてください。


